紅茶の美味しい淹れ方

Brume Printanière
ブリューム・プランタニエール

150ml 3.0g 95℃ 2分30秒 (推奨)

フレーバードティーですので、ストレートで飲むのをお勧めしています。
1カップ(約150ml)を抽出する場合は、温めたティーポットにティースプーン1杯(3g)を入れて、一息おいた熱湯を150ml注ぎます。計量が難しい場合は、ティーカップに一度入れたあとに注いでも問題ありません。
約2分30秒程度でティーストレーナー(茶こし)を使って抽出して下さい。

Noir ノワール

150ml 3.0g 95℃ 2分30秒 (推奨)

ノンフレーバードティーですので、ストレートでもミルクを足しても美味しくいただけます。
ブルーム・プランタニエールと同じように抽出しますが、ノワールの場合は特に美味しく淹れるために少々コツがあります。
ティーストレーナーを使って漉す時に、最後まで注ぎ切る方法(ゴールデンドロップ)が有名ですが、ノワールは注ぎきらない方が美味しく淹れることができます。
最後の数滴には濃く、渋みをもった部分ですので、渋めの紅茶がお好きな方は注ぎきっても良いかと思います

Voie lactée ヴォワ・ラクテ

150ml 3.0g 98℃ 3分 (推奨)

ヴォワ・ラクテはミルクティー専用の紅茶となります。
150ml 3gを3分抽出するのがパッケージにもある一般的な入れ方ですが、後々にたっぷりミルクを淹れる事を考えると、お湯の量を100ml前後にしても良いです。
少し手間がかかりますが、ヴォワ・ラクテを最も美味しく飲む方法は「ロイヤルミルクティー」です。
手鍋やフライパンなど、下準備として表面に油が残らないようにしっかりと洗浄しておきます、そして茶葉を6~10g入れます。
そこに新鮮な牛乳を300~450ml入れます。軽く回して牛乳が茶葉に馴染むようにします。
そうしたら、中火にかけてコトコトと煮出します。泡が出てきたら、すぐに火を弱めて30秒程経ったら完成です。

途中で砂糖を入れたくなりますが、ノンシュガーのロイヤルミルクティーを作っておき、飲む直前に砂糖を入れることで、好みの甘さをぴったり作る事ができます。
また、二杯目は濃くなっているのでアイス・ロイヤルミルクティーにしても良いですね。
ラムスデン現象といって、タンパク質や脂肪によって膜が張る事がありますが、飲んでも害はありません。
ただし舌触りなど気になる場合は、これを茶こしに掛けると、滑らかなミルクティーが完成します。


一日経った紅茶は飲んでいいの?

どの飲み物でもそうですが、一日経った紅茶は常温だと細菌が繁殖しやすい状況にあります。
特に夏場などは半日ほど常温で放置するのも危険と言えます。
多く抽出してたっぷり飲みたい場合は、必ず冷蔵庫にしまい一両日中に飲みきるのをお勧めしております。
アイスティーとして、すぐに冷蔵庫で冷やした場合は翌日でも美味しくお飲み頂けます。